みなさん、こんにちは!
育児休暇中で家事育児に追われながらも、隙間時間にNBAを見ております!
これが私にとっては一番リラックスできる時間、、。
特にプレーイントーナメントはある意味ではプレーオフより面白い。
なんたって、負ければ終わりの一発勝負!
全国高校野球大会(いわゆる甲子園大会)で起きる奇跡の数々。(←急に。笑)
あれこそ「絶対に負けられない」という気持ち同士がぶつかる大舞台。
NBAのプレーイントーナメントも全国高校野球大会と同じようなものを感じるのです。
今回はイースタン・カンファレンス9位のアトランタホークスと同10位のシャーロット・ホーネッツの試合です。
何とこの2チーム。レギュラーシーズンは両チームともに43勝39敗と勝率(0.524%)が同じなんです。
改めてシーズンの成績を見て驚きました。
これほど実力が拮抗しているチームの一発勝負ほど面白いものはないのではないか、と個人的に思います。
試合が始まって先に主導権を掴んだのはホークス。
トレイ・ヤングのショット確率が低く悪く苦しんでいるようでしたが、ケビン・ハーターが3Pを高確率で決めていきます。
ホーネッツのディフェンスローテーションがうまく機能していないのか、割りとフリーで3Pショットを打てている印象です。
にしても、この大舞台で高確率で決めていくハーター。存在感がありますね。
トレイ・ヤングとクリント・カペラでピックアンドロールも決めつつ、安定したチームオフェンスを展開しそのままの流れで第1クオーターが終了。この時点で32対23とホークスがリード。
第2クオーターに入り、ホーネッツはアイザイヤ・トーマスを投入。
セルティックス時代の活躍から個人的にアイザイヤ・トーマスが好きになった私にとってはチームが違えど彼のプレイを見ることに喜びを感じます。
第2クオーターは全体的に拮抗したゲーム展開ですが、第1クオーターの得点差がおおよそ変わることなく60−52でホークスがリードしたまま前半終了。
後半戦は試合序盤からショットを高確率で決め続けているホークスが、ゲームの流れを完全に掴みリードを広げ、ホームゲームのホークスファンのテンションも上がり、完全にホークスが主導権を握った状態でゲームが進みます。
逆にホーネッツは全体的にショット成功率があまり良くない印象。
ペイントエリアのホークスのディフェンスに隙がないようで、なかなかペイントエリア内のショットも決めきれずにいるようです。
あまり今までホークスのゲームを見ることがありませんでしたが、改めて見てみるとホークスはサイズのある選手が多くてペイントエリアのディフェンスが強いですね。
ゲームの流れは最終クオーターも変わらず、同クオーター残り5分を切る前に点差は30点に開いています。
そのタイミングでホークスはトレイ・ヤングをベンチに下げます。
勝敗はもう決した。
という雰囲気が出ていますね。
ゲームはそのまま進み、
最終的には132−103でホークスの勝利。
ホークスはヤングがFG24本中8本成功の24得点10アシストとショット成功率で苦しんだものの、チーム全体で見るとフィールドゴール成功率は52.1%、3P成功率は50.0%とかなりの好成績ですね。
ちなみに、クリント・カペラが15点17リバウンドでしたが、ディフェンスリバウンド13、2スティール3ブロックとディフェンス面で大きく貢献しました。
一方、ホーネッツはラメロ・ボールが26点7アシスト、テリー・ロジアー21点、PJ・ワシントンが17点という結果でした。
この結果により、
明日、ホークスはキャバリアーズとプレーオフトーナメントのイースタン・カンファレンス第8シードを掛けて戦うことになります。
明日も楽しみです!
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